よく、「地に足がつく」と言う言葉を耳にします。
私のイメージは、肝が据わっている、ブレない、でした。
AIさんによると、
・行動や考え方がしっかりしている
・現実的な視点を持つ
・浮ついていない
と言うことらしいです。
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さて、私は3月まで小学校通級の教員だったわけですが、その立場からこの言葉を考えると、
・その子の課題を見極め手立てを講じる
・子供に関わる保護者や担任の先生への効果的なアプローチ法を客観的に見極め、プランを立てる
・状況が変わっても、本質を逃さない
となります。
私は、これまで「小学校の教員として」自分を見ていました。
そして、そのことに情熱を向けていました。
当然全うなことだし健全なことだと思います。
でもしかし!
「私」と「教員である私」は同じかというと、そうではありませんでした。
・教員だから〜
・教員として〜
「教員」と言う仕事上、公務員として一般的に「否」と見られないように、意識してある一定の距離感をもっていました。
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「地に足がつく」は、「教員としての私」ではなく、「私そのもの」が地に足がついていないと、本当の意味を為しません。
教員を辞めて、早くも1ヶ月が経とうとしています。
① 教員 > 私 なのか
② 教員 < 私 なのか。
私は、「教員である私」よりも「私自身」になりたかったんだなあ、とつくづく感じる今日この頃です。
こうやって自分の心の中の変化や気付きを文章にすることで思考が整理され、これまでの自分やこれからの自分のことを考えられる時間があることは、本当に贅沢なことだなあ、と思います。
この贅沢な時間を有効に使って、ブラッシュアップした自分が、どこに向かうのか。
まだまだわかりませんが、やっぱり楽しみです。

近くの川沿いをサイクリングしました🚲
桜の木があっという間に緑になり、他の草木もぐんぐん伸びています☘️